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kaiserさんの公開日記
05月31日
21:44
さて前回は3Dでのデバイス作成だったが元ネタでのなのはの作成工程を書いていく
まずはラフでのなのはのポーズを描いていく
※もともとなのはを描いていてデバイスを描くのが面倒なので3Dにしたのだが

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さらにいうとフォトショップでの線画練習の為に描いただけだったのだが折角なので最後まで塗って見ようと思った
ラフに関してはある程度線画を抽出できる用に描込んでいき線画を整えていく

※腰から足まではだいたいのあたりをつけるためスカートの下の足を描いている

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ある程度ディティールを描込み線画抽出が出来るまで線画を整えていく。
この際ラフ上のレイヤーの不透明度を20%程度にしていき新しいレイヤーにフォトショップ上で線画を描いていく。

また顔の部分は出来るだけかわいい感じに描上げたい。
ラフと比べてかわいくなくなったりするので注意したい

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画像サイズはA4サイズをしている為ある程度拡大してもジャギーが目立たないようになっている
※PCのスペック的に厳しい場合は印刷サイズで描かない方がいいかもしれない。

次に猫ペイントに持って行き線画をクリンナップする


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線画はベクターレイヤーを使って描いていく

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ベクターレイヤーのいいところはイラストレーターでのベジエ曲線的な使い方が出来るため線画の部分に関しては重宝している。
フォトショップ上のパスを使ってもいいが猫ペイントの操作の簡易さが慣れているため作業の短縮がはかれるためこちらを使っている。

ただ問題が何点かある。
1.解像度の大きいサイズに関しては間違いなくフリーズ、もしくはランタイムエラーをはきだし死ぬ。(致命的。なんせ保存もなにも出来なくなる)
2.A4サイズで編集していてもレイヤーが増えると間違いなく死ぬ。
3.ベクターレイヤーでの保存が死ぬほど面倒。
4.サイズの違う原稿を読み込んでしまうとベクターレイヤーのアスペクト比が変換される(これは仕様?)
5.A4等の印刷サイズではブラシが死ぬほど重くてまともに使い物にならない。


まあ、結構致命的なのもあるがだましだまし使っている。
せめて色分けまで猫ペイントで出来ればかなり作業効率が上がるのだがいかんせん、ないものをねだったところでしかたない。

ただし、1024X768等のサイズでは結構使えるソフトではある。

さて、

線画に関してはタッチをつけずに平均的な線の太さを使って描いている。
ここで、本来線画は入り抜き等線画上太さをつけた方が線に勢いが出る。

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特に髪の毛や長いスカート部分、足腰等ではタッチをつけた線画の方がモノクロ上でかなり映えるためできればタッチのついた線画をおすすめする。
ただし今回は猫ペイントのベクターレイヤーを仕様しクリンナップしている為一定の線の太さで描いている。
この場合、気をつけないと絵の雰囲気が崩れたり、顔や表情、絵の見え方がのっぺりしてしまう為注意が必要である。

と、いうより俺がものぐさなだけであるが。

さて、ここからが前回のレイジングハートの3Dデータの結合である。

作成した3Dデータを各パーツ毎に色分けし位置をととのえる

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もういちど取り込む
色合いも別分けするためベクターレンダーを使って線画と色分けを分ける
また塗りつぶしは1色にすることで色分けが楽になる
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